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鵜の瀬(福井県小浜市) [子ども・遊び・おでかけ]

福井県小浜市の山の中に神宮寺という古刹があります。

このお寺の名前は知らなくても、そのお寺が関係しているある行事は関西人であれば知らない人はいないと思います。その行事とは、奈良・東大寺で3月に行う「お水取り(修二会)」です。

お水取りと言えば東大寺・二月堂の境内を、松明を抱えて走る光景が有名ですが、このお水取りが終わると春が来ると言われています。

その「水」を東大寺に送るのがこの神宮寺で、「お水送り」という行事がお水取りの10日前に行われます。神宮寺の境内に湧く閼伽水を東大寺の若狭井に送るのが、ここ遠敷川の「鵜の瀬」という場所なのです。

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神聖な行事が行われる鵜の瀬ですが、夏場はごらんの通り子どもの格好の水遊び場。

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ちょうど下の写真のところが天然のスライダーのようになっていて、子どもたちは浮き輪に乗って流れていき歓声を上げます。

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ただ水は冷たく、場所も木陰が多く谷間を抜ける風も爽やかですで、長時間水につかっていると体が冷えてしまい、子どもたちのくちびるも紫色になってきますので、適度に休憩させる必要があります。

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水も綺麗で、そこかしこに魚がいます。

車も駐車場があり、ちょっと離れていますがトイレも資料館の所にあるので、手軽な水遊び場として人気があるようです。ただ、場所柄涼しすぎ&水が冷たすぎですので、体の温まるものを用意したほうが良いです。

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結局今年の夏は若狭に泳ぎに行くのではなく、ここが良いってことで2回ここで水遊びしました。海もいろんな生き物がいて楽しいんだけどね。


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