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オーバースライダーにボートを載せてみた [セレナ]

ちょっとしたトラブルもあったファクトリーゼロのオーバースライダーですが、取り付けが完了したので実際に使ってみました。

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セレナの全長は4795mm、全幅は1735mm、全高は1865mmです。

ボートはジョイクラフトのレッドキャップ295で、全長2950mm、全幅1470mm、重量27kgです。

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インフレータブルボート用の受けは、適当に取り付けたのですが位置はばっちり合っていました。
(2枚目の写真ですこし曲がって積載されていますが、載せるときにオールが受けの外側になるよう積んでしまったからで、本来はまっすぐになります。)

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スライダー部分を下ろして受けにボートを載せますが、結構受けの位置が高い&ゴムボートの場合、受けに引っかかりずらいのでちょっと載せにくいです。

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ドアミラーも出したままでも当たりません。

カーメイトの時は載せるときは力が結構必要でしたが、このオーバースライダーは一度受けに載せてしまえば、梃子の原理を利用しているのかほとんど力を入れずにルーフトップが可能です。

ただ、ボート本体を載せる部分の前後幅が短いためか前後のバランスに結構シビアで、トランサムが重いゴムボートの場合は前の方に載せる必要があります。

そのためさらにリアヘビーになるドーリーは取り外してカートップさせないとうまくバランスが取れません。その点はちょっとマイナス要因です。(安全を考えればドーリーは取り外すべきとは思いますが。)

オーバースライダーは確かに高価なのですが、手軽さや静粛性といった点ではカーメイトなどのルーフキャリア部材でシステムを組むより満足です。

で実際載せて今年初ボート釣りに行ってきましたので改めてエントリーを書きます。

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